https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRHNSYPM
Amazonから出版した翻訳本の紹介です。
ALSからの勝利!!
毒素を回避し、常識を打ち破り、食事療法を実践して、 不治の病(ALS)に打ち克った人物エリック・エドニ―の物語
という本です。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、徐々に全身が麻痺して、最後には呼吸さえできなくなるという残酷な病気です。
治療法はないとされていますが、アメリカには60人ほどALSを治した方々がいます。
著者エリック・エドニーもその一人です。
エリックと親交のあったニーアル・ルージエ医師から
著者エリック・エドニーについて
「ALSからの勝利!!」の著者は、ALSと診断されてから22年も生き延びました。
エリックは1993年に初めてALSと診断されました。最初の症状は1990年に現れました。病気の進行は当初は遅かったものの、その後加速しました。
しかし、ALSになってから数年間で、エリックはALSに関する多くの情報を収集し、ALSを克服するためのプログラムを開発しました。そして、彼の理論と治療法が正しいことを自身が証明し、実際にALSを克服しました。エリックはALSの進行を完全に食い止めただけでなく、大幅にその身体能力を改善させたのです。
この本は主にALS患者のために書かれましたが、そのアイデアと提案されている治療法は、ALSに似たMS(多発性硬化症)、パーキンソン病、アルツハイマー病などの神経変性疾患をはじめ、多くの健康問題に応用可能です。
この本は、何らかの健康問題を抱えている人、または医療専門家である人にとって、非常に興味深いものとなるでしょう。
訳者・編集者から
アメリカには『ヒーリングALS』という患者団体があり、患者や専門家がALSを治すために、情報交換やセミナーを活発に展開していることを知りました。『ヒーリングALS』の設立者は、ALSと診断されながらも回復傾向にあったエリック・エドニー氏と出会ったことをきっかけに、2010年この団体を立ち上げたそうです。
私は、そのエリック氏に興味を抱き、彼の著書「ERIC IS WINNING !!」を早速購入しました。読み進めるにあたり、非常に大きな感銘と、可能性を感じました。
エリック氏と同じく、私もALSの確定診断を受けた時、ALSは不治の病で治療法はありませんと言われました。私はそれでもなんとかALSを治す方法がないか調べ、この本と出会ったのです。毒素を回避し、常識を打ち破り、食事療法を実践すれば、不治の病(ALS)に打ち勝てる見込みがあるのだと。
私の場合、標準的な治療法であるリルゾール(2026年1月味覚異常の副作用で投薬中止)、ラジカット(2026年5月肺活量低下で投薬中止)、ロゼバラミンの投薬に加え、日常生活にエリック氏のプログラムを取り入れ、毒素を回避し、常識を打ち破り、食事療法を実践中です。しかし、まだ現時点でALSの進行は止まっていません。ただ、進行は遅いほうでしょう。
「世界中のALS患者の人々と一緒になって,その心と身体を治す」
これが、私の残りの人生のテーマです。
私はまだ、ALSから回復するというゴールまでの旅の途中です。
皆様、共に闘ってください。
日本人からもALSリバーサルが現れることを強く願っています。
コメント